あなたの不調の根本原因を分析し、「マッサージ/はり/灸/整体」による治療を行っていきます。
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不眠症とは、よく眠れない、一睡もできないと訴える病気です。 仮に、よく眠っていても本人が眠っていないといえば不眠症ということになります。
不眠症では、単に睡眠時間の長さだけではなく、目覚めたときの不快感、1日を通しての日常生活への支障の度合いなどが問題になります。5〜6時間の睡眠で平気な人もいれば、10時間くらい寝ないと満足しない人もいます。時間だけではなく、睡眠の質(眠りの深さや眠りに対する満足感)も重要です。

布団に入っても、なかなか寝つけず、眠れたとしても眠りが浅く夜中に何度も目が覚めてしまったり、朝早く目が覚めてしまって、そのあとはまったく寝付けない・・このような経験は、誰しも時に経験します。それが一時的ではなく慢性化してしまったのが不眠症です。
慢性的な不眠症は、神経やホルモン系の病気、脳血管の障害、うつ病などの一症状としてもみられます。しかし、普通不眠症というと、眠れないということ意外にほとんど症状がない場合を指します。

夜になると眠くなり、朝になると目が覚めるという、体内の自然のリズムは、自律神経(交感神経と副交感神経)の働きによってつくられています。悩みごとや、不安感、イライラなどの精神的な緊張が続くと、夜も交感神経が活発に働いて眠れなくなります。
不眠そのものに対しての不安と過度のこだわりから、眠れなくなっている状態。心配ごとが解決した後も、眠れない夜が続く人もいます。
「どうしよう・・・このままだと明日にひびく」と不眠そのものが新たな緊張感をもたらし、さらに眠れなくなるという悪循環に陥ることもあります。
「健康維持には睡眠は○○時間」という強迫観念が働いています。

すぐに薬に頼らず、まずは日常生活を改善してみましょう。