あなたの不調の根本原因を分析し、「マッサージ/はり/灸/整体」による治療を行っていきます。
予診アンケート/案内地図はこちら

筋、腱、腱板(肩の回旋運動を行う棘上筋,、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の集まり)などの障害によるもの。腱板損傷(断裂など)では"肩が抜けた”、”肩が壊れた”などと訴え、しばしば腕が上がらなくなる。
オーバーユースにより肩の関節の組織に炎症、小さな外傷、摩耗が生じて起きる。
大胸筋、上腕二頭筋、前腕の屈筋群のストレッチやマッサージ。投球後のアイシング。
症状は肘関節の痛み、特に投球動作時に痛みが生じ、肘関節の運動障害が起きる。 痛みの部位は内側、外側、伸側に分けられる。
手関節(手首)と指を曲げる筋(屈筋)の強い収縮の繰り返しにより炎症や断裂が生じて痛みがでる。 (例)上腕骨内上顆炎、内上顆の剥離骨折、成人の場合使いすぎによる変形性肘関節症
発痛の初期は内側に出て、進行した場合外側に出る。 (例)上腕骨小頭の離断性骨軟骨炎伸側痛−上腕三頭筋腱炎、肘頭の剥離骨折、肘の変形
肘関節が過度に伸ばされる為。テイクバックからフォロースルーの間に起こる場合が多い。ストレート、シュート投球時に起こりやすく、とくにストレート時に強い。