テニス肘

テニスエルボー(テニス肘)テニスエルボー(テニス肘)

A.バックハンドテニス肘(上腕骨外上顆炎)

の外側が痛む事が多い。手関節(手首)や指を伸ばす筋(伸筋)は肘の外側についていて、バックハンドを繰り返し打つとその部分に炎症や断裂を生じやすい。80%以上はバックハンド痛である。

原因

ストの使いすぎ、身体の回転をあまり利用しない腕主体のストロ−ク。いわゆる手打ち。、インパクトの衝撃が大きいラケット、肘から手首(前腕)まで前後の筋力が弱い。重いラケットを使用した場合、フォアハンドのテイクバック時にも傷める可能性がある。

このページのトップへ

B.フォアハンドテニス肘(上腕骨内上顆炎)

側が痛む場合はサ−ブやスマッシュの繰り返しで起きる。内側の障害のメカニズムは野球の投球動作と同じで、強力なサ−ビスは野球投手のオ−バ−ハンドスロ−の加速期(テイクバックからボ−ルをリリ−スするまで)に起こる障害と同じ様に肘の内側に過剰に引っ張る力が掛かる為に起こる。

原因

スト主体のトップスピンを多用した場合や、ガットの張りの強いラケットを使用しているプレイヤーに起こりやすい。下半身の筋力低下も誘因となる。

このページのトップへ