治療方針

ヒトのカラダは、刻々と変化していきます。

姿勢の変化(老化と姿勢)

人生の中50年は老化について適切な対処が必要です。
ヒトは、25歳をピークに衰え始めます。

そこから若さを保つ為にどう生きるか、カラダと心の両面からのケアを忘れてはいけません。そのためには、現在の自分のカラダがどの状態にあるのかを正確に把握する必要があります。

カラダの情報をもとに、ヒトそれぞれ処方は異なるものとなって当然です。 "Wellness広小路治療院”では皆様のカラダを慎重に分析し、治療を組み立てていきます。

腰が痛い、首が痛い、頭痛がする、など様々な愁訴の裏側にはカラダのいろいろな部分にヒントが隠れているケースがほとんどです。その部分を探すことができなければ本当の治癒は期待できません。なぜなら、時間の経過と疲労の蓄積により再び同様の症状が出現することになるでしょう。

当院では、ヒトの動きの中での姿勢(バイオメカニクス)を非常に大切に考えております。実際、治療が進むにつれて、患者さん自身もこの理論が理解できるようになり、自然に実践していることに気がつかれることでしょう。

ヒトの姿勢(体型)が改善され、ある程度安定してくると、"根本的な体質”も改善される事になります。 したがって何年も苦しんでいたアレルギー等の症状が劇的に軽快したりすることも期待できます。



◆婦人生活社「りふれくらぶ」に掲載されました。当院の治療がわかりやすく書れています。 [ 身体の若返り秘伝術 ]

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