ウォーキングの方法(フォーム)と姿勢

あなたはどんな姿勢で歩いていますか?

普段あまり歩いていないと感じている人でも通勤、通学、会社内、買物など合計すれば一時間や二時間くらいは歩いているはずです。そのほんの少しの時間を利用して、悪いと感じている姿勢を変えていきませんか?身体に良い歩き方ウォーキングで身につけましょう。

ウォーキング:歩き方のポイント

 

目線を少し上げましょう

つむいた姿勢は首や背中の筋肉を常に緊張させますので、肩こりの原因にもなります。ウォーキングでは頭を身体の中心に乗せるように意識してみましょう。

胸を張りましょう

をすくめていると、上半身に力が入りすぎ大きな呼吸ができなくなります。ちょっとした坂や階段の上りで息が苦しくなる様でしたら要注意です。ウォーキングでは手のひらを少しまえに向ける感じにして腕を振ると自然と胸が開いてきます。

腰をひかない

を少し突き出す様に意識すると背中が伸び腰痛の予防にもなります。また常にお腹が張っている感じがする人ほど背中が丸くなっていて知らず知らずのうちに内臓にも負担をかけています。ウォーキングではお腹の緊張を取るためにも背中から腰を伸ばしぎみにしてみましょう。

心持ち大股でウォーキング

が広くなるぶんだけ膝をいつもより伸ばします。ピンと伸ばされた足は若干長くみえます。よくつまづいたり、足の裏全体で着地している感じがする人は試してみてください。

地面にかかとから着地し、離れる時は親指で蹴るというように意識すると、地面から受けるエネルギーをより有効につかえます。疲れやすい人は気を付けてみて下さい。

以上四点、歩き方を少し変えてみるだけで身体の不調が改善されることがあるものです。人によっては最初は少しぎこちなく感じるかもしれませんが、慣れてくるに従い足取りも軽く感じる様になり、階段の昇り降りも苦にならなくなってきます。毎日のちょっとした所を気にしてみてウォーキングしましょう。

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